卒業の季節がやってきました。
まるで春の風が心の奥深くに吹き抜けるように、
すとれいとぱぁそんずの仲間たちは、
小学校という新たな世界へと旅立つために、
愛おしいリトミックの先生との別れを迎えました。
その先生はまるで魔法のように
子ども達のために卒業証書を手作りしてくださっており、
心温まる授与式を執り行いました。
教室の空気は感情の渦に包まれ、子供達の目には涙で潤んで
みんなで作ったメッセージカードの花束をお渡しました。
素晴らしい感受性を育んでくださった先生に、心からの感謝を捧げます。
引き続き、弊社ではリトミックは続けて参ります。

