9月の活動報告

今月も、数多のプログラムを実行いたしました。日本独自の季節感を心の奥に染め込みつつ、工作ではまるで月の光が宿るかのごとく、お月見のちぎり絵を創り出しました。みの虫の愛らしさ、まるで小さな宝物のように心をくすぐります。

雲梯は、なんとも言えない冒険の舞台へと姿を変え、はしごや滑り台として、サスケの雰囲気を漂わせながら、挑戦の声が響き渡ります。「怖いよ」と囁きつつも、勇気を振り絞り、見事に挑戦を果たした姿には、まるで英雄のような輝きが宿っています。

少々急な滑り台は、驚きの急降下を伴い、瞬く間に人気の的となりました!

防災月間においては、避難時の行動を考える時がやってきました。「どうするの?」という問い掛けに、動画を観賞しながらクイズ形式で学びを深めた後、電気が途絶えた際の心の拠り所となる美しいランタンを作り上げました。

なんと、不思議なことに、スマホの懐中電灯の中にこのランタンを置いてみると、周囲が明るさに包まれ、セロファンやビーズが織りなす幻想的な光景が、暗闇の恐怖を癒してくれるのです。「ママ、見てみて、綺麗でしょ!」と、小学生たちの言葉には、無邪気な喜びが溢れています。そして、プログラミングブロックにも挑戦し、試行錯誤を繰り返しながら、見事な作品を完成させることができました。

初めての挑戦では、リモートでのダンスに身を委ね、まるで新しい世界が広がるかのような体験を味わったのです。

児童発達支援管理責任者 山口

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