体験教室しばらくお休み致します。

お世話になっております。

ただ今全曜日、全時時間帯受入れできない状況です。弊社はお子様1人1人、個性、年齢、発達の程度、相性などで、カスタマイズを行って、曜日、時間帯を細分化して療育をしております。更に9割方送迎を行っております。その為満員にまでは達していませんが、現在いるお子様を、より一層丁寧に療育を行いたい為体験を行う空いている時間帯がなく、一時受付を中止致します。時間を裂いて空けて体験を開いても、その後連絡がつかないなどがあり、人としての常識としてどうなのかな?と思っています。弊社子ども達にとって、とても大切な療育時間を使って体験を受入れています。通所した場合と同じ、体験教室を行っています。料金も頂いておりません。更に、たくさんの療育施設と比べらて、習い事の様な感覚を現在味わっています。療育施設はそのような場所ではありません。弊社他社と比べる程の施設ではないので、どうぞ他療育施設に通所してください。理学療法士、言語聴覚士、作業療法士もおりません。何故なら、皆アベンジャーズだからです。そして加算要員だからです。弊社には必要ないです。私が、上記入の資格を持っていたならば、成育医療センターや、こども病院などに行きます。重度の障がい児の施設に行きます。事故だったり、何らかで困っている方々に寄り添います。生まれつきの難病、生まれつき言葉が上手く話せないなどのお子様に寄り添います。外科医のように、大きなリハビリ施設で、何百人、何千人との症例に向き合い経験を積みいつかは独立します。療育施設では残念ながらこの経験は積めませんし、症例は数少なく100人お子様がいたら、運動機能だけに特化したお子様は1割ほどです。言語も同じです。某療育施設で、この5年でいったい何人の言語聴覚士が辞めているのか?辞めては雇い繰り返されて意味があるのでしょか?これが療育施設の現実です。弊社体軸体操を武器に運動で発達を促しておりますが、医者ではないので必要となる知識で充分です。経験の浅い理学療法士より、自分の方が子どもにかんしては詳しいと思います。そして行うのは我々ではなくて、子ども達だからです。知識があっても行わせる事ができなければ意味がないです。楽しくないと正義ではない。

弊社お金儲けや、利益を追求していないため自分達が手が届く範囲で、すとれいとぱぁそんずらしく、愛され続ける教室を目指して営業しています。実際通って頂くと分りますが、すとれいとぱぁそんずの沼にはまり、長きに渡り、兄弟、姉妹と通ってくださっているご家族様と子ども達ばかりで、ご紹介になります。その為、来年度の放課後等デイサービスも定員に達しており受付はしておりません。又再開をさせて頂ける時がきましたら、お知らせ致します。

どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

代表 山口

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