お世話になっております。
掲題の件についてご報告いたします。
一昨日は、無事に監査が終了いたしました。いくつかの指摘はございましたが、運営指導に関しては、過去5年間に何事もなかったことを証明する書類をいただけることになりました。
書類の準備や点検、確認作業は非常に大変で、何度も徹夜を重ねました。
日々のルーティンや積み重ねの重要性を改めて実感いたしました。
反省の気持ちもありますが、もっと早くに監査を受けたかったという思いもございます。個人ですとれいとぱぁそんずを開業し、不安の中で5年間営業しておりましたが、ようやくお墨付きをいただけました。開業から1年ほどでこの証明が欲しかったと感じています。
新店舗の監査と重なり、振り返ると自分が何をしていたのか分からなくなるほどでした。昨日は午後に閉所させていただき、監査が終わった後、帰宅して倒れ込むように19時頃に就寝いたしました。
お休みをいただき、ありがとうございました。
さて、ここからが本題ですが、指摘された件についてお伝えしたいことがあります。
連絡帳を保護者様に毎日きちんと提出していることは確認していただきましたが、保護者様がそれを確認したという証明が必要との指摘を受けました。(ごもっともなご指摘だと感じております。)
弊社には、毎回欠かさず連絡帳を書いて朝送ってくださる保護者様が何名かいらっしゃいます。子どもの気分や怪我、体調、お休みの日に何をしていたか、保育園での出来事などをお知らせいただいており、特に兄弟で週4回通ってくださっている保護者様には、3人のお子様を育てながらもご協力いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
さらに、連絡帳に対して毎回丁寧に振り返りを送ってくださる保護者様もいらっしゃいます。運動発表会の動画を送ってくださったり、「ここができていました、頑張りましたよ」といったお言葉をいただくこともあります。
ある保護者様は、「すとれいとぱぁそんずの連絡帳がどこよりも楽しみです。本当に大変だと思いますが、ありがとうございます」とおっしゃってくださり、弊社を信頼し、共に成長する療育施設としてご評価いただいていることに感謝しております。このやり取りが、普段の支援に繋がり、子育てのリレーをさせていただいていると感じています。
また、毎回丁寧に対応し、返信している宮本児童指導員にも感謝の気持ちを伝えたいと思います。
このやり取りを確認していただいたことで、すとれいとぱぁそんずはしっかりと運営されていると認めていただけたと思っております。
保護者様には、心より感謝申し上げます。
ただし、「保護者がちゃんと見ているというサイン、またはそれが分かるようにしてほしい」とのことでした。
毎日指導員の書いた連絡帳を確認し、時にはダメ出しをしたり、意図を解いたり、叱ったりすることもあります。新しく入社した新店舗の児童発達支援管理責任者も、10年福祉畑で働いているにもかかわらず、こんなに詳細に書いたことはないと驚いています。
そのため、少しでも良いのでコメントを頂けると、支援員の励みにもなります。
一度はあまりに見ている方がいないのではないかと挙手制にしましたが、欲しいという方が多くいらっしゃり、また、詳しく書くようアプリを始めましたが、それでもやり取りできている方は一部です。それでもまあ良いかなと思っていたのですが、監査では全然ダメでしたね、確認サインが必要かと。
使用しているアプリの機能性もあまり良くないため、ご迷惑をおかけしております。
今は 「やっとおわった~~~」と、開放感でいっぱいですが、
これは日々続いていることで、気を引き締めて取り組んで参ります。
お母様方からはすぐにメッセージを確認してくださり、
電光石火の勢いで、労いのお言葉を多数いただき、
「連絡帳感謝しています。」
「先生ごめんなさい、お手間を取らせてしまうから、返信躊躇してました」
又
「お疲れのときやお忙しいときには、どうか無理をなさらず、記載を簡略化していただいても構いません。」
と、
本日はたくさんの連絡帳、お迎えのお母様と話せたり、子供の運動会の動画など見せて頂き、
写真を送ってくださったりと、心より感謝申しあげます。
「さすがです。すとれいとぱぁそんずのお母様方」
どんどんどんどん、コミュニケーションをとって行きましょう。
代表取締役 山口
