アイノカタチを聴きながら

今年も残すところ、わずかとなりました。まるで時の流れが砂時計の中の砂のように、静かに、しかし確実に落ちていくのを感じます。この歌が耳に流れ込むと、心の奥底から言葉が溢れ出し、思わずペンを取りたくなりました。

我が社もついに4年目を迎え、初めての忘年会なるものを開催する運びとなりました。今の時代、もしかしたらパワハラと呼ばれる危険な香りが漂うかもしれませんが、我が社の先生方はそのようなこととは無縁で、温かい雰囲気の中で楽しいひとときを過ごしました。

そして、その後に頂いた先生からのメールは、まるで心の琴線に触れるような、優しい言葉が綴られていました。

以下

本日は、いつも大変お世話になっているにもかかわらず、「一年間お疲れさま」と恐竜大夜行のイベントにお誘いいただき、誠にありがとうございました。幸運にも最前列に近い席で、推しのアンキロサウルスを間近で見ることができ、とても感動しました!今でもリアルな恐竜たちの姿が思い浮かぶほど、忘れられない楽しい時間を過ごさせていただきました。子供達に見せたら喜んでくれるかな?とワクワクしています。その後の居酒屋での忘年会でも、日本酒を好んでいることを覚えていてくださり、お心遣いいただいたことを大変嬉しく思っております。本日は本当にありがとうございました。

と、感謝の意を直ぐに伝えられる事に

私はいつも心を奪われ、感動の波に飲み込まれています。

全くの未経験という無垢な大地から、たった3年余りで驚くべき成長を遂げたその姿は、まるで春の訪れを告げる花々のように美しい。

常に子供たちの目線に寄り添い、優しさと温かさをもって接するその姿勢は、まるで太陽の光が柔らかく包み込むようです。

すとれいとぱぁそんずの子供たちは、素晴らしい先生との出会いによって、まるで幸運の星に導かれたかのように、心からの幸せを感じていることでしょう。

代表 山口

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