夏休みの思い出達

暑い夏といえば、やっぱり水遊び。

みんなであちこちのじゃぶじゃぶ池へ出かけ、全身びしょ濡れになりながら、思いっきり水浴びを楽しみました。

水が上から降ってくれば、もちろんその下へ!

「滝行だ!」とばかりに滝のように流れる水を浴びたり、お友達同士で水を掛け合ったり……。

「自分の水着も濡れているし、職員の服だってもう濡れている!」

そんな開き直り(?)から、最後はみんなで水掛け合戦!

子どもたちも職員も、全身びしょびしょになって夏の暑さを吹き飛ばしました。

そして、がすてなーに ガスの科学館では、ガスについて学べるさまざまな展示や体験を通して、みんなで楽しみながらガスの力を体験学習しました。

「ガスってこんな力があるんだ!」と、実際に見て、触れて、体験することで、楽しみながら学ぶことができました。

屋上には芝生の広場もあり、たくさん遊んだあとは芝生の上にゴロン…

青空の下で寝転がって、小休憩です。

普段とはちょっと違う場所でのんびり過ごす時間も、夏休みならではの思い出になりました。

そして夏の締めくくりには、近くの公園で手持ち花火も楽しみました。

火をつけると、目の前でパチパチと輝く花火。

お友達と一緒に花火を囲みながら、夏の夜ならではのひとときを過ごしました。

水遊びに、体験学習に、芝生での休憩、そして花火。

たくさん遊んで、たくさん笑って、たくさんの経験をした今年の夏休み。

子どもたちの心に残る、キラキラ輝く夏の思い出になっていればいいなと思います。

児童指導員 宮本

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